C35ローレルの魅力について語るブログです。C35ローレル好きの方や購入を 考えておられる方は必見です。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
C35ローレルとは、日産の車で日本初のハイオーナーカーとして販売されていた高級車です。1968年に発売されてから2002年まで多くのファンに愛されてきました。2002年に販売停止になってからも、中古として、よく売れています。トヨタのマークUやチェイサーとは同クラスであるためライバル関係にあった車です。C35ローレルはそんなローレルの8代目として誕生しました。ちなみに初代はC30型、2代目は、C130型3代目はC230と呼ばれています。4代目以降はC31型、C32型、C33型と続き、7代目が34型で8代目がC35型です。ローレルの名前の由来ですが、
ギリシャ神話にも出てくる高級な木の月桂樹からきています。月桂樹のような気品あふれる高級車であるようにとの製作者の願いがこめられているんでしょうね。2002年に販売停止になったあとは、後継車のティアナにその魂は引き継がれています。また、西部警察などの刑事ドラマにもよく登場したりもしました。
スポンサード リンク
C35ローレルが発売されたのは、1997年6月のことでした。デザインとしてはC33型に近く、小ぶりな車体でした。C35ローレルはメダリストシリーズとクラブSシリーズという二つのタイプがありました。C35ローレルのメダリストシリーズは、高級感あふれるデザインでまさに高級車という感じがするのが特徴で、C35ローレルのクラブSシリーズはスポーティーなセンスのある車に仕上がっています。このモデル名に対して、タイプXやターボプレミアなどのグレードがでてきました。最近では、中古車の値段が下がってきていたり、D1グランプリの影響で走り屋からの人気も高くなってきています。楽天市場やヤフオクでは、エアロやダウンサス、フロアマットなどが活発に取引されているのをよく見かけます。そういえば、ローレルのCMは代々有名な俳優さんが担当していますがC35ローレルの場合は、佐藤浩市さんが担当しています。佐藤浩市さんが娘さんの音楽コンクールにC35ローレルで向かうというCMですね。
ローレルの概要とC35型のローレルについてお話してきたので、初代をはじめとする歴代ローレルについても触れていきましょう。初代ローレルは、1968年に販売されました。当時はなかったハイオーナーカーという高級車路線を開拓した車でした。サスペンションには、四輪独立懸架方式を採用しており、プリンス製 直列4気筒のエンジンを搭載していました。二代目の特徴は、ゆっくり走ろうがコンセプトでしたがこれはオイルショック後だったことが理由です。また、暴走族や走り屋に強く愛されるようになったきたのもこのころからでした。3、4を飛ばして5代目ローレルですが、この車には電動格納式ドアミラーが世界で初めて設置されました。6代目からは、ラグジュアリーグレードの高級車クラブLとスポーティータイプであるクラブSというブランドが投入されました。7代目ローレル、C34型は安全性確保の観点から、センターピラーを加えた4ドアピラードハードトップとなりました。
【プライバシーポリシー】当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった
汎用技術を用いています。取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。